スルガ銀行は今後どうなる!?

こんにちはアサヒ住宅情報です♪
かぼちゃの馬車を発端にした

投資用アパートローンの
不正融資問題にて昨年10月から

半年間の一部業務停止命令を
受けていたスルガ銀行。

その期限が2019年4月12日で
満期を迎える。

残り2ヵ月を切った今
今後の展望について考えてみる。

【961億円の赤字】

 

2019年2月14日スルガ銀行の
2018年第三四半期決算が発表されました。

スルガ銀行の決算書はこちら

シェアハウス関連の貸倒引当金として
961億円もの赤字を計上した。

 

また個人の預金残高も1546億円も

減少している。

 

またテレビなどでも大きく取り上げられ
先日2019年2月5日には「ガイアの夜明け」

にて不正融資における通帳改ざんや
デート商法まがいのフリー論契約書改ざん

の問題が指摘された。

 

またレオパレスの施工不良問題で

投資用アパートローン全体で不良債権化

するリスクも出てきました。。。。

 

株価も2018年は2500円から今は250円

と大幅に下落している。

 

が、ここ最近は底打ち感も出てきており

上昇しそうな雰囲気です。

 

というのも現時点のスルガ銀行の預金残高は

3兆2286億円もあり自己資本比率9.05%もあるからです。

 

加えてシェアハウス問題の財務上の

問題は事実上完了しております。

 

もともとスルガ銀行は地銀の中でも

特に経営基盤がしっかりとしていると

評判が高い銀行でした。

 

コア業務純益423億円順資金利ざや1.53%

経費率45.2%と稼ぐ力は地銀トップクラスで

優等生的な存在ですね。

 

不動産融資事業が先行き不透明な中
今後の動向に注目したいです。

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