リフォームするかしないかの境界線

こんにちは!
アサヒ住宅情報満室実践録です。

先日から始めたLINE@ですがたくさんの
反響を頂きとても嬉しく思っております。

こちらのブログでは不動産のプロが
正直に本音を発信していきたいと

考えておりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、前回と前々回にリフォームした
事例としなかった事例をお伝えさせて

頂きました。

どちらも早期に成約が決まって
判断としては正解だったと思います。

そこで今日は当社がリフォームを
するかしないかの判断のポイントを
お伝えさせて頂こうかと思います。

私たちは実際のお客様と
毎日接客させて頂いて

おりますし、
賃貸新聞なども隅々までみて
現代のニーズをしっかりと把握している
つもりです。

なので、お部屋を見た瞬間に
決まる、決まらないというのが

およそ検討がつきます。

まず一番大事なのは
なんといっても水回り!!

お風呂、トイレ、キッチン
ですね。

ここのポイントって
ほんとーーに大事なんです。

逆に言うとここさえ
問題なければたいてい何とかなります(笑)

例えばお風呂!!
先日紹介した警固ビルの
バランス釜タイプ

 

 

こちらですね!!
これを見た瞬間の
お客様の残念そうな
反応といったら、、、、

他が良かったとしても
もうこの時点でいくら営業が

必死こいて近隣条件を
アピールしたとしても

お客様が首を縦に振ることは
ほぼありません。

なのでやはり
リフォームが必要。

 

キッチンも公団式の
タイプだと結構がっかりされて
しまうことが多いです。

次にトイレですが、
お風呂とキッチンよりかは

優先順位は劣るかなと
考えております。

なので、予算の都合などで
全てできない場合はトイレは

見送ってもよいのかなと思います。

また、築年数が20年未満の
物件の場合はそうそう古いタイプの

 

水回り設備はないと思いますので
表層リフォームで十分かとは思います。

リフォームが必要かどうかの
判断が一般の方だと判断がつかない

場合があると思いますので
そういった場合は一度プロに
ご相談されることをお勧めします。

また先ほどのバランス釜の
場合でも年齢層が50代以降の

場合抵抗なく受け入れて頂く
場合がございますので必ずしも
駄目というわけではありません。

しかしながら若年層は
NGな場合が多いですね。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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